世界5大宗教 について

おはようございます。こんにちは。こんばんは。陽たぬきです。

さて今回は本紹介をやっていきます!

さてさて今回やっていく本は

世界5大宗教という本です!!

では早速いきましょう!

 

本来の宗教とは・・・自分とは神とは生と死とは なにかという根本的な疑問への答えを求めるもの

 

目次

  • この本を読んだ理由 
  • 内容 感想
  • TO DO
  • まとめ

 

この本を読んだ理由

僕がこの本を読んだのは、よく日本人は宗教のことについて知らなさすぎると言われるからです。確かに僕も無神論者です。しかし将来海外に住みたいとも考えているので、少しでもそのような教養は身につけておくべきだと思いました。そしてある程度の範囲を網羅して、さらに読みやすそうなやつを探していた時にこの本を見つけたのです。なのでこの本を読むことにしました。実際この本を読んだ後にもっと深く入り込めれば良いなと思っています。

 

内容 感想

 

ユダヤ教

  • タルムードを学ぶ・・・学ぶことは大切だから常に学び続ける
  • 消費ではなく投資をする・・・これはお金の勉強の時にも出てきましたね。しかしこの投資はなにもお金だけではありません。自分の健康などに投資することもできるのです。
  • 安息日は生活から離れて本質的なことを考える・・・休みの日は大切だということですね。オンオフははっきりしましょう!

 

キリスト教

  • ヨーロッパが主だが中東が発祥
  • 愛の宗教であり社会的弱者への慈愛に満ちている
  • キリスト教イスラム教は覇権を争っている・・・しかしゆくゆくはイスラム教が最多の人数になるようです。
  • 狭き門より入れ・・・あえて難しい方を選ぶことで成長できる
  • 偶像崇拝OK
  • 父なる神とイエス聖霊の三位一体と人間の関係を考える

キリスト教には大きく分けて、ローマ・カトリック東方正教会があります。その2つを紹介したいと思います。

ローマ・カトリック・・・良い行いをすれば救われる

  • 自殺や離婚は禁止
  • 牧師は独身

 

東方正教会・・・経済的にうまくいっている国は基本東方正教会みたいです。

  • なぜなら本を読み常に学び続けているから
  • 天国に行ける前提のポジティブな意識がある

 

イスラム

  • イスラム教を信仰している国は出生奴が高いため、ゆくゆくは世界最多の宗教になる
  • 中東や東南アジアに多い
  • 商業に肯定的
  • 民族多様性がある
  • 強制的に改宗させない
  • 人間は皆、神のもとに平等な存在だ・・・これが理由で社会的弱者も引かれる
  • イスラム教徒が頭を下げるのは神にだけ・・・日本と同じ感覚で行くとなかなか難しいところがありそうですね
  • ヒンドュー教と同じように左手は不浄の手である・・・握手する時は右手でしましょう
  • 礼拝は1日5回・・・よくテレビとかでも見ますね。しかし厳格に時間を守る人もいれば、ルーズな方もいるようで、結構ゆるいようですよ。
  • お酒や豚由来が禁止・・・これは味を知っているものからすればきついですね〜笑
  • 女性と男性は一緒にいてはいけない
  • 結婚には肯定的
  • 孤児を大切に、戦争未亡人を助けなさいとの教えがある
  • ジハード・・・イスラム共同体を守る為に努力すること
  • イスラムは政治から生活まで一体化・・・宗教分離の日本とは逆ですね
  • ラマダン(断食)・・・教徒の連帯感を高める為に大切なもの

 

どうでしょう?イスラム教は怖いイメージがあるかも知れませんが、意外とそんことはないですよ

 

ヒンドュー教

  • カースト制度が残っている・・・近年ついに廃止されたカースト制度ですが、未だに根強く残っているみたいです。悲しいことですね。なぜこのようなものがあるのか我々には理解しがたいですが。ちなみにヒンドュー教徒にカーストのことを聞くのは御法度のようです。
  • 仏教をヒンドュー教の1つだと思っている。
  • 服装は自由
  • 牛が神聖である
  • 血液や唾液は穢れ
  • 稼いでお布施をするという教えがある
  • 女性差別が今でもある
  • 根本にはウパニシャッド哲学がある・・・宇宙と人の本質が一体となること
  • 神と人をくっきりと分けている
  • 仏教と同じで輪廻転生からの解脱を目指す。解脱には
  1. 信愛・・・神を信じる
  2. 行為・・・瞑想などをする
  3. 知識・・・しっかりと理解し身につける

 

仏教

  • ありがとう は仏教用語・・・これはびっくり、宗教というのは思ったよりも身近にあるもんですね。
  • 動植物(自然)やあらゆるものは人間と同じである・・・これも日本人なら身近なのではないでしょうか。御神体など人形に命が宿るなど考えてみれば宗教は近くにあります。

 

仏教についてはこの本から学ぶことはそこまで多くなかったように思います。

 

TO DO

  1. イスラム教をもっと調べる・・・これからの世の中で一番多くの人を確保するのがイスラム教であることと、僕が将来住みたい国は東南アジアなので良く学んでおくべきだと思ったからです。
  2. 身近に宗教がないか調べる・・・クリスマスなど、日本にはあらゆる宗教が身近にあります。実際僕の学校の前にはイスラム教の教えのあるお店があります。あれは食材を売っているのかな?そんな感じなんですけど、他にもよく見てみると身近にある宗教は多いのかな?と思います。
  3. 宗教を信じている人と話してみる・・・2で書いたみたいに僕の学校の前にはイスラム教徒の方のお店があります。さらにその横にはインド人の経営するカレー専門店もあります。そのような感じで思ったよりも身近に宗教について学べるのかもしれません。まだ自分は話していません。ですが今日!行ってきたいと思います!

 

まとめ

初め宗教は難しいものだと思っていたけど、実際この本を読んでみるとその意識は変わりました。宗教は思っているよりもシンプルでした。さらに宗教は偉大で尊敬するべきものだと思いました。

まだまだこの本では表面的なところをざっくりと学んだだけなので、これからはイスラム教を中心に学んでいきたいと思います。

皆さんは気になる宗教がありましたか?宗教についてもっと知りたいと思ってもらえれば幸せです。では今回はこの辺でありがとうございました!!

今日もがんばっていきましょう!!