100の基本 身に付けたい基本

 

心を磨く

 

これからは人間力が必要と本書では書かれています。

 

そのためには心を磨くことが必要であり、読書や音楽、演劇、あらゆる文化に触れることで、磨かれていくと書かれています。

 

そうすることにより、成長することができます。

 

 

 

 

孤独は人間の条件と知る

 

仕事でも生活でも必ず孤独感は襲ってくると、本書では書かれています。その孤独感からは逃げられません。

だからこそ、孤独とともに生きていくことが必要になるのです。

 

 

 

何があろうとも意思を貫く

 

自分勝手とは違います。

自分が考えて考え抜いた結果、たどり着いたものは、間違いではありません。それを貫くのです。

 

そしてその結果にはしっかりと責任を持つことが大切だと書かれています。

100の基本 身に付けておきたい基本

 

シンプルに生きる

すべきことは少しでいい

 

あれもこれまたやっていれば、すべてが中途半端になります。

 

一つを一生懸命にやる!

それこそが成功への近道です。

 

一度やってみて、今までやってきたマルチタスクと比べると、違いが大きくわかります。

 

 

 

どんなことにも先に人がいることを忘れない

 

私たちが普段していること。

ゴミ箱に捨てたら、ご飯を食べた食器、トイレや、もちろん仕事など。

 

その後には必ずその先に人がいます。

その人たちのために、小さなことでもできることを考えていきましょう。

 

 

 

 

 

虫眼鏡と望遠鏡

 

広い視点と狭い視点を持つことが大切だと書かれています。

 

広い視点は狭い視点につながり、狭い視点は広い視点につながります。

目の前にある問題の見方を変えることで、問題が解決できることはあるでしょう。

 

具体と抽象でも、同じことを学べました。

二つの本で紹介されているということは、それだけ大切なことなのだなと思います。

 

 

100の基本 身に付けておきたい基本

 

はい!今回からは、100の基本 という本を読んでいきたいと思います。この本は、僕が好きなYouTuberさんの、pikeチャンネルさんがマイバイブルとして読んでいた本です。

 

なので僕もこの本を読んで、pikeチャンネルさんのようになりたいと思い、買ってみました。

 

その過程でこの本をようやくしながら紹介していきたいと思います。よろしくお願いします

史上最強の哲学入門 哲学を学ぼう

 

世界を区別する

 

ソシュール

 

存在とは何か?

その答えの一つにソシュールはたどり着きました。

 

言語とは差異のシステムである

 

差異は、史上最強の哲学入門では、区別と表現されています。

 

 

そして、区別するのは、それぞれ壁する必要があるからです。

 

みんな同じ人間であるけど、名前をつけるようにです。

 

つまり、区別することにより、存在するのです。

 

陽たぬきは、人間という括りから、あるいは、有機物という括りから、ようたぬきと区別されることにより、存在している。

 

ソシュールは考えたのです。

 

これこそが、存在の正体です。

 

 

 

以上を持ちました、今回の史上最強の哲学入門 話終わりたいと思います。

 

どうでしょうか?哲学を学べたでしょうか?

例えそうでなくても、少しでも哲学に興味を持っていただけたら幸いです。僕はこの本を読んで、考えることの美しさに気がつけました。

 

これからも、あらゆることを考えて考えていこうと思います。

 

では今回はこの辺でありがとうございました。

史上最強の哲学入門 哲学を学ぼう

 

存在とは、人間の中で生じるものだ

 

ハイデガー

 

ハイデガーは、存在とは何か?

ということを考えました。

 

端的に結論を述べると、存在とは、言葉であると考えたのです。そりゃ、当たり前です。

 

その言葉の存在を知るには、その言葉を使う、人間を知らなければいけない。

 

ということを述べました。しかし、そのことを説明する前に彼は死んでしまいました。

史上最強の哲学入門 哲学を学ぼう

 

存在するとは、知覚することだ

 

バークリー

 

僕たちは、あるものを見て、存在を確認します。それは視覚が、感じているからこそです。

 

さらに、目隠しをされても、嗅覚や触覚などを使い感じます。

 

なので、バークリーは、存在するとは、僕たちが感じるからこそ、存在する。と考えたのです。

 

 

建築物紹介 part3 スタール邸

 

美しさと経済性を兼ね備えた豪邸

 

スタール邸

 

ピエール・コーニッグ

 

おはようございます。こんにちは。こんばんは。陽たぬきです。

 

今回は、建築物紹介のスタール邸。

 

映画でもよく使われるので知っている方も多いと思います。

 

やっていきます!

 

スタール邸

 

場所:アメリカ ロサンゼルス

建築年:1960年

構造:鉄骨造

階数:地上1階 地下一階

延べ面積:213.7㎡

 

紹介するにあたり、ポイントが2つあります。

それは、経済的である ことと、美しい、開放的な眺めです。

 

この二つを重点的に見ていきましょう!

 

経済的である

 

この豪邸は、ケーススタディーハウスとして建てられました。

ケーススタディーハウスとは、立てるのが効率的でローコスト、複製可能という、大量生産できる住宅実験として建てられました。

 

そのために、経済的なスパン、規制の標準品、床に使うデッキプレートも効率よくかける。などなど、

 

でも、こんなすごいの建てられるんですね!?

 

たくさんの経験と、たくさんの思考がこの豪邸を建てられたのですね。

 

 

美しい、開放的な眺め

 

まず、L字型により、作ることのできた、270度の眺望があります。そこを、スチールの細い柱と開放的なガラスにより、開放的な眺めをつくれたのですね。

 

さらに、崖から張り出している、キャンチレバーをにより、景色の上に浮いているように感じられます。

 

ちなみに、壁がなく、仕切りもなく、そして、表は全て壁なので人の目線もない。

そのため、どこの部屋からもこの景色を眺めることができます。

 

景色が、寝室から眺められるのは憧れます。

 

 

その他

 

このスタール邸は、L字型にすることにより、全ての部屋から庭のプールに面しています。

 

そして、プールの上には、テラスとそこにつながる橋が架けてあります

 

さらに台所には、通路は回遊できるようになっており、動線にも配慮されております。

 

見学ツアーがあります。

しかし、値段がするのと予約待ちであり、自家用車で行くなら、早めに行かないと止めるところが少ないみたいです。

 

 

まとめ

どうだったでしょうか?知っている方も多かったと思いますが、僕の好きな建築だったたので、紹介させていただきました。

 

このような豪邸でも大量生産できる建物であることはびっくりしました。

僕も、施主さんのことを考えて設計できるような建築士になりたいと思います。

 

それと見学ツアーがあるということで、いつかは行ってみたいと思います。

 

では今回はこの辺でありがとうございました。