宇宙解説 Part 9 蟹座

 

蟹座

 

6月22〜7月22

 

横道十二星座の4つ目

 

 

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

お久しぶりです。陽たぬきです。

今回は久しぶりの星座紹介やっていきます。

 

そして今回の星座は僕の生まれつきの星座でもある!

蟹座でございます!!

 

蟹座の方がいれば、ぜひ見ていってください。

では早速いきましょう!

 

 

目次

  • 概要
  • 探し方
  • 説明
  • 神話
  • まとめ

 

概要

概略位置:赤経・8h30m / 赤緯・+20°
20時南中:3月26日
南中高度:約75°
設定者:プトレマイオス

肉眼星数:23個

 

 

探し方

春の夜空に見えるかに座は、明るい星がないので少し探しづらいかもしれませんが、かに座にはM44・プレセペ星団というぼーっとぼやけているような星の集まりがあるので、これを見つければ、その周りが蟹座なので簡単に見つけられると思います。

ちなみに今の季節春の星空の見どころの一つとされています。

そしてそのプレセペ星団を探す一番のポイントは、ふたご座としし座から探し出すことで、この星座2つにはそれぞれ一等星があるので見つけやすいと思われます。
この2つの一等星は、南の空の天頂付近に見える1等星がレグルスで、西の空に並んで輝くふたつの1等星がふたご座のカストルポルックスです。

かに座の特徴は何と言ってもこのプレセペ星団で、ここから全体像をとらえることができます。
かに座を形作っているほかの星は、ほとんど4等星以下なので、夜空の明るいようなところでは見つけにくいかもしれませんが、案外大きな星座です。


説明
かに座はいまひとつはっきりとしない星座なのですが、かに座は太陽の通り道に位置している星座で、黄道十二星座のひとつとしてよく知られています。
紀元前7世紀頃には既に知られていた星座で、プトレマイオスの48星座のひとつにもなっています。

プレセペ星団は倍率7倍程度の双眼鏡なら、およそ40個ほどの星が視野の中央付近にばら撒かれたように見え、はっきりと星団だと分かります。
それに、夜空の暗いところなら、肉眼でも見ることができます。

これは見るのが楽しみですね。あいにく今日は曇っています。

なんなら最近は黄砂がひどいですね。

このプレセペ星団は元々は一つの天体と思われていたのですが、ガリレオ・ガリレイが観測して星団だと確認されました。

 

神話

ゼウスの子勇者ヘラクレスは、誤って自分の子を殺した罪を償うため、12の冒険を行うことになりました。そのうちの1つがヒュドラの退治でした。そのたきに化け蟹カルキノスという大きな蟹が、ヘラクレスヒュドラの戦いを見ていました。

次第に同じ沼に住んでいる友人であるヒュドラが形勢不利になったため、飛び出してヘラクレスの足を挟んだのです。

しかし、ヘラクレスは振り払い踏みつぶしてしまいました。一部始終を見ていた女神ヘーラーは、勇敢なるカルキノスを哀れに思って、天に上げて星にしました。

それが蟹座なのです。なんか可哀想…笑

 

まとめ

ということで、今回は星座紹介のPart9ということで、蟹座を紹介してきました。

僕自身が蟹座ということで、いろいろ知ることができてよかったです。

これからは実際に天体望遠鏡で見たりして、楽しみたいと思います。

では今回はこの辺でありがとうございました。